2014年7月30日水曜日

I'm not really hungry

「あんまり、お腹空いてない」

 と言ったのは、夫の従弟。先日、私が仕事から帰ったら、夫の従弟が我が家に居て、夫のコンピューターの害虫取り(というのかどうか知りませんが、コンピューターについたバグを取り除いて、コンピュータのお掃除をする事の意味で使いました)をしていたとの事。で夫が「夕飯、彼の分も作ってくれるよね~」と言うので、冷蔵庫にある代物で、このアメリカ人男子が喜びそうな物を作れるか、フムと考えました。(我が夫もアメリカ人男子なんですが、彼は私が作るものを文句言わず食べるので、普段あまりメニューに困る事はありません。)そこで考えたのが、冷やし中華。(冷やし中華って、中部地方の言い方なんでしょうか?他の地方では、言い方が違うと聞いた事がありますが、私、中部地方出身なんで。)

 で、そこで私が従弟に、「(冷やし中華のメインの調味料が酢なので)、ねえねえ、酢って好き?」と聞くと、探るような目で(でも笑いながら)従弟が言ったのが、今日の一言。“Did I scare you off?" (ビビらせた?)と私が言うと、夫が「ああ、そうだろう」と、仲介役を買って、「あのヌードルのこと言ってるんだろ?結構、いけるぜ。上にマヨネーズかけてさ~。」と言いました。で、私は気が変わらぬうちにと、パパパッと冷やし中華を作って、従弟にも食べさせました。彼は、何も言わずに食べてくれたので、なんとか大丈夫でした!


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2014年7月23日水曜日

Can I complete a sentence?

「せめて一言、言い終わらせてくれる?」

 ああ、「口の多い嫁な自分」を認識させてくれる、今日の夫の一言。実際、何を話していたのか覚えていないのですが、まあ、いつもの癖でね~。相手がまだ話しているのに、ガアガアわめきたててるんですかね~。う~ん、ありがち。



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2014年7月17日木曜日

I'm just happy I didn't wet this little seat!

「この小さな椅子の上で、お漏らししなくて良かったわ!」

 もうもう、朝から爆笑!!!前大統領ブッシュの娘、Jenna Bush Hagerは、私が見ている朝のニュース番組「Today」でレポーターをしているのですが、彼女の今回のお仕事が、コロラド州のとある渓谷からバンジージャンプのようにブランブランと揺らされることでした。渓谷の天辺に椅子に乗る場所があって、もちろんジェットコースターのようにシートベルトはしっかりされているのですが、そこから椅子は突き落とされ、ワイヤー1本だけでグランドキャニオンのような渓谷の上を、ブランブランと大きく揺れるのです!究極のブランコってとこですかね。まあ、まずビデオを見てください。

http://www.today.com/video/today/55664699#55664699
 

 もう、朝から涙流して大笑いしましたよ!で、家に帰ってから、Facebookにこの時の模様が投稿されていたので、もう一回見たら、またまた笑いが止まらない!ジェナのリアクションが可笑しくて、もうもう。渓谷に放り出される前は、“I love you"とか叫んで、まるで死の旅に立ち向かう人のよう。で、“Mommy!"とか「ハレルヤ!」とか叫ぶし。でも、後の説明によると、この”Mommy!"ってのは、「朝の7時に口にできない言葉を吐きそうになった時に使う合言葉」だったそうです。この「口にできない言葉」って、なんなんでしょうね?F-wordとか?

 で、今回の表現は、そんな元アメリカ大統領の娘、ジェナの感想です。この人、ホワイトハウスに住んでたんですけどね~。随分庶民的でとってもチャーミングな人です。でもって、今回の注目ポイントは、もちろん、“Wet”ですよね。「ウェットティッシュ」と同じ言葉ですが、動詞になると、「ぬらす」で、「椅子をぬらす」とは、つまり「お漏らしする」って事です。渓谷に突き落とされて、恐怖でお漏らししそうになったけど、しなかったから良かったと、全国テレビで堂々と言っちゃうのが、アメリカ人らしいです。


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2014年7月10日木曜日

Two of them saluted

「彼らのうち二人は、敬礼した」

 何に「敬礼」したのかというと、ななんと私が作った「星条旗クリームチーズケーキ」にです!アメリカの独立記念日、7月4日に、ストロベリーとブルーベリーを使って、アメリカ国旗のようなクリームチーズケーキを作ったのですが、我が家では食べた人がいなかったので、夫に翌日、会社に持って行ってもらいました。そしたら、そのアメリカ国旗のような姿に、夫の同僚のうちの二人が、クリームチーズケーキに敬礼したと言うのです!(LOL!)で、「これで敬意を払ったから、さあ、食べよう」と食べにかかったとか。いくらケーキとはいえ、そのままメスを入れるのは申し訳ないと思ったんでしょうかね?(罰が当たるとか?)アメリカ人の国旗に対する敬意が見える一面でもありました。

 そんな私の「星条旗クリームチーズケーキ」を見たい方は、こちらをどうぞ。


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2014年6月27日金曜日

Third wheeling. So awkward

「お邪魔虫中。超居心地悪い」

 とFacebookでつぶやいたのは、この間高校を卒業したばかりの姪。なんでも、彼女の妹のデートに「付き添った」らしいのです。私が推測するには、多分彼女が妹に友達か知り合いを紹介したのかと。で、写真も載っていたのですが、これが「こんなガキんちょ、どこで見つけたい!」と叔母が叫びたくなるような童顔。12歳くらいに見えるのに(でもきっと本当は高校生)、なぜか彼が65歳になった姿が見えるようなその姿。(会う可能性がほとんど無いからと言って、それはあまりにも酷評過ぎるかと、自分でも思う。)いいですか、皆さん!私の姪は、(彼女の妹は)、超美人なんです!!!もうちっと、釣り合いの取れた男子を紹介できないの?

 とまあ、こういったことを夫にぶちまけ、「今度は私がデートの付き添いをするわ。デートのお相手は、私の面接を通過した者のみ。質問事項:『両親の仕事は?』、『学校の成績は?』等々」と言ったら、夫は本気でかなり退いていました。(冗談なんだけどね。でも、半分くらいは本気かも。)

 でも、お姉さんのコメントが、“Third wheeling.  So awkward"だったところを見ると、この二人、結構楽しくデートしていたと思われます。

 で、今度は英語の解説を。"Third wheel" ってのは、直訳すると、「第三番目の車輪」という意味です。それがなんで「お邪魔虫」の意味になったのかは存じませんが、今回の姪姉のように、妹のデートに付き添い、二人が仲良くしているのを見ているような状態をさします。そりゃ居心地悪いわ。


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2014年6月19日木曜日

Because we defeated death before!

「我等は、『死』を既に打ち負かしたのだから!」

 今日は、普段と違うアプローチで一言をご紹介。今朝のニュースで、チリのワールドカップのコマーシャルが話題を呼んでいると言ってました。2010年のチリ鉱山事故の生存者から、ワールドカップのチリ代表達へ、熱い熱いメッセージ。原語はスペイン語なので、私が見たニュースの画面には、英語訳がこんな風に載ってました。

We knew outside millions of Chileans believed in us
And this soil was witness to all of this
That's why will take this soil to Brazil
To the practice field of our national team
To fill it up with hope and courage
And show the world that nothing is impossible for a Chilean.
Spain is tough?
Netherlands is tough?
We don't fear the 'death group'
We don't care about death!
Because we defeated death before!

ってことで、今日は最後の一文を引用させていただいたのですが、もう、涙涙じゃございませんか。簡単に訳すと:

外では何百万人というチリ人が、我々を信じていたのを知っていた。
この地は、それを全て目撃している。
だからこそ、この土をブラジルに持っていこう。
我が祖国のチームが練習している、あの場所へ。
希望と勇気で満たされるように。
チリ人にとって、不可能なものは何も無いと、世界に示す為に。
スペインは強い?
オランダが強すぎる?
「死の組」を恐れないのが、我々だ。
死など気にしないのだ!
我等は既に、「死」を打ち負かしたのだから!

ってな感じです。

私にとって、“Death group"ってのが、「はてな?」だったのですが、インターネットで調べたら、ワールドカップではよく使われる言葉なんですね。日本語では「死の組」というそうで、要するに同じグループに強豪がワンサカといる状況らしいです。きっと今回のワールドカップでは、チリが入っているリーグに、強豪の「スペイン」と「オランダ」がいるのかと思います。で、この状況にいるチリの選手達に、70日間鉱山の下に生き埋めになった生存者が、「既に死を打ち負かしたのだから!」と、エールを送っているってわけです。「死ぬべき状況にあった人々」が、死を打ち負かして生き抜いた!というのが、とっても納得し、リアリティーのある映像で、見ていると涙がウルウルしてくるのです!本当に、そんな状況を克服できるのなら、不可能なんて無いと思えるのです。とっても力強いメッセージは、下でどうぞ。(全て、スペイン語です!)

https://www.youtube.com/watch?v=UV-vgR2dZlA


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2014年6月8日日曜日

Oh Gosh, I made it!

「は~、なんとかやり遂げた」

 皆様、実は4泊5日でカリフォルニア州サンディエゴを旅行してまいりました!去年高校を卒業した夫の姉の息子が、サンディエゴにあるMarineのBoot Campを卒業したのです!旅に出る前、Boot Campとはどんな訓練なのか、夫がYouTubeのビデオを見せてくれたのですが、息を飲むほど厳しい訓練。私には到底できません。こんな事を甥がやっていたというのが、信じられません。

 で、今日の表現は、そんな甥ではなく、帰りの飛行機のパイロットが行った言葉。帰りはアリゾナ州フェニックスで乗り換えだったのですが、飛行機はカンザスシティの客を運んだ同じ機。パイロットが、「カンザスシティからの空路は、かなりアップダウンがありました。今回のフライトも、かなり激しく揺れると思います」と予告。確かに途中、ボコボコ、揺れる時がありましたが、私はこれ以上にひどいフライトにあった事があったので、それほどとは思いませんでした。しかし、乗客の命を預かるパイロットにとっては、かなり緊張するフライトだったようで、カンザスシティの空港に着地した時、パイロットが呟いたのが、今日の一言です。

 サンディエゴの旅を「ダービン家 地球を行く」に掲載中です。旅の詳細は、こちらをどうぞ。


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