2015年8月26日水曜日

You have an issue

「その性格、問題あり」

 ちょいと意訳しましたが、「そんな感じ」です。先日、夫と一緒に、運転免許証を取り扱うオフィスに行ってまいりました。そのオフィスってのは、その他にもいろいろ取り扱う所なんですが、私達が行った時間帯には、てんこ盛りのたくさんの人々が。で、そのオフィスのシステムが、整ってないこと、この上なし。どこに並べばいいかわからないし、順番を待っている人も、一度係の人と話したけど、書類ができるのを待ってるといった人とが、ごちゃごちゃに混ざっていて、先に来て待ってる人が無視されるのは、当然の摂理。で、デスクに座ってる人が三人ほどいて、彼女達がやる事はそれぞれ違うようなんですが、「窓口」なんて物もないし。サインもないので、来た人はどこに行けばいいのかわからない。全くシステムがなってないオフィスだったのです。なんでこんな阿呆なやり方なのかと、私は部外者ながら、メキメキと怒りの炎を燃やしてたのです。新たに外から人が来るたび、「どこに行けばいいの?」と、必ず誰かに聞かなければいけない。この混乱を毎日見ていて、なんとも思わないの?私は、10分で既に頭がおかしくなりそうなほど、「改善」を試みたくて死にそうなのに!で、私が、

You guys need signs!

と、結構大きな声で、(聞こえよがしに)言ったところ、夫が恥ずかしかったのか、私に言ったのが、今日の一言。この一言で日本人妻が静かになったかと言えば、全くの反対で、

Husband: You have an issue.
Me: No, they have an issue!

という、かなりヒステリックな会話が続きました。夫が言った"issue" ってのは、「個人的な問題」、つまり、家でいやな事があって、八つ当たりをしているとか、ガミガミとひがみっぽいとか、「批判的な態度」をたしなめて言った言葉だと思います。しかし、しかし、物事を全て自分が信じるとおり、正しくやり変えなきゃ気がすまない「我が道を行く」私は、この状況にどうにもこうにも、がまんができなかったというわけです。だってね、社会が間違っていれば、間違っていると主張するのが、正しいと思います。見て見ぬふりなんぞできません!

 
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