2010年3月10日水曜日

Don't let the Genie out of the bottle

「後で収拾がつかなくなるようなことは、するな」

これを説明するのは、すごく難しいです。って言うか、私自身、はっきりわかっていません!Genieってのは、「アラジンと魔法のランプ」を素に作られたディズニー映画「アラジン」の中に出てくる、魔法のランプから出てくる魔人のようです。今、インターネットで調べました。私は、正直言って、アラジンと魔法のランプの内容など、ほとんど覚えていないし、ましてや魔法のランプから出てくる魔人が「ジーニー」なんて呼ばれているとは、露ほどにも知りませんでした。しかし、どうやらアメリカではみんな知っているようで、何でも、昔、テレビドラマでやっていたらしい。それで、この「ジーニー」は、ランプを擦った人を主人とし、その人の願い事を叶えてくれるそうなんですが、でも、その願い事をかなえるっていっても、それが必ずしも自分にとって良い結果になるとは、限らないですよね。でも、一旦ジーニーがランプから出てきたら(英語ではこれを「ボトルから出る」と表現するらしい)、後は収拾がつかなくなる、と解釈するんでしょうか?ちょっとまだ良くわかってないんですが(だったら書くなよ、と言われるかもしれませんが、忘れる前に書いとかないとね)、インターネットの辞典には、

to allow something bad to happen which cannot then be stopped
Usage notes: In old Arabian stories, a genie was a magic spirit that would do whatever the person who controlled it wanted.

つまり、「後で止まらなくなるような悪いことを、起こるままにさせておく」=>「後で収拾がつかなくなることをする」と訳したんですが、わかってもらえるでしょうか?なんで、こんなことを書いてるかと言うと、夫が、私達共通の友達にこの言葉を言って、その後、彼女が職場の人に同じことを言って、「思いっきり、怒りをぶちまけるのを、辞めておいた」ことになり、「ど~も」という状況になったからです。(言っている意味わかるでしょうか?)あ~、なんだかわけがわかんないのですが、今まで聞いた事がない表現だったので、イディオムを増やすために、書いときました。


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2010年3月6日土曜日

リバーロード、ルイジアナ州のプランテーションツアー

皆様、長らくお待たせいたしました。待望の(かどうかは、知りませんが)ニューオリンズ旅行記の続きを、「ダービン家 地球を行く」に、やっと更新しました!今回は、ニューオリンズから1時間くらいの所にある「リーバーロード」と呼ばれる場所にある、プランテーションを訪問します。リバーロードは、ニューオリンズ西方面から、州都バトンルージュの間にある、ミシシッピー川流域で、プランテーションがたくさんあります。ここの「ローラ」というプランテーションのツアーに参加します。内容濃いです。ツアーの様子はもちろん、家に帰ってから読んだ、ローラの回想記、"Memories of the Old Plantation Home"から拾い上げた情報も書きました。ぜひ読んでください!「ダービン家 地球を行く」に行くには、右の項目をクリックするか、今日のタイトルをクリックしてください。

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2010年3月4日木曜日

Try is the mild form of failure

「『やってみる』ってのは、達成しないことの言い訳だ」

あんまり笑い過ぎて、何のことを最初に言っていたのか忘れてしまいました。夫と私がテレビを見ている時に、私が"I will try it"と言ったら、夫が言った言葉です。なんだかおかしかったので、その場でメモったんですが、ふと我に返って、「え~、なんでこの言葉言ったんだっけ?」と考えたら、二人とも、わからなかったんです!でもって、この言葉は元々、夫の会社の人が言ったものだそうです。私が"try"って言ったから、するするっと口から出てきたって感じです。

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2010年3月3日水曜日

Good catch!

「よく見つけました!」

 もちろん。私はプロです。同じ仕事5年もやってりゃ、プロになります。このセリフは、同僚からのメールにあったもの。私は翻訳の仕事をしているのですが、この間、以前訳したものに、部分的に変更が入りました。なのでその部分をまた訳し直さなければならなかったのですが、ある文は、「追加」ではなく、「入れ替え」しなければならなかったのに、実際の広告を作っているグラフィックデザイナーが、前の部分を残し、新しい訳を後ろに付け加えただけの状態で、私にPDFファイルを送ってきました。こうした間違い捜しをするのも、私の仕事なので、当然このミスに私は気付き、メールで知らせた所、返ってきたのが、今日の表現です。

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2010年2月28日日曜日

Dad left me with a stranger

「パパは、僕を見知らぬ人のもとに、置き去りにした」

これは、先日の「ボジョ置き去り事件」の続きです。夫が彼の父の家に行き、私からの「えびマヨ作ったよ!」コールで、「すぐに帰る!」と叫んで、帰って来たのは良いが、あんまり慌てて帰って来たので、ボジョを連れて帰るのを忘れた事件です。主犯者の夫は、彼の父の家に戻り、ボジョを引き取りに行きましたが、ボジョの首輪に手紙が付いているのを見つけました。以下参照。

Hey Mom

Dad left me with a stranger. I'm frightened. HELP!!!

Love,
Bojo

そうです。これは、夫の父がボジョの心情を代筆したものです。夫が帰ってきてから、二人で大笑いしました。

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2010年2月25日木曜日

I'm a terrible parent

「親失格だ」

 先日、夫がアスパラガスを買ってきてくれました。
「フムフム、これは彼の大好物の『えびマヨ』を作ってくれと言っているのに違いない。」
と察した私は、えびを買いました。こういう風に良い心がけでスーパーに行くと、お買い得品に巡り会う可能性が高く、案の定、えびがこの日は特売!!私の超能力です!
 さてさて、今日は会社にいる時から、「今日はえびマヨ作るぞ!」と思えど、家に帰ったら、仕事が休みの夫はいない。ついでに犬のボジョもいない。
「昨日、ボジョを洗ってもらうのをテリーに頼んでたから、きっとテリーの家にいるんだわ。」
と勝手に解釈し、
「そんなことより、夕飯!」
と、早速料理開始。最近ご飯物が続いたので、今日は、ポテトフライを作ろうと思い、ジャガイモの皮をむいて、短冊切りにしました。で、ずーっと前に買ったポテト用の調味料をぶっ掛け、サラダ油もかけて、オーブンに入れました。簡単なんですが、時間がかかるので、ここまでは、慌ててやりました。でもって、本番のえびマヨ。いつも使っているレシピが見当たらなかったので、適当に作ったんですが、まあまあ良かったです。
 でもってですね、何とか料理の目処がついてから、夫に電話をすると、彼のお父さんの所に行っていると言うのです。
「あと30分くらいで、家に帰るよ。」
「いや、今すぐ帰って来たいって言うと思うよ。なんせ、ダーリンの大好物作ったからね。」
「何作ったの?」
「えびマヨ!」
この言葉に、案の定、
「今すぐ帰る!」
と夫は言い、本当に私が洗い物を終える前に、帰ってきました。ふふふ、作戦大成功!と思っていたら、
「でも、あんまり慌てて帰って来たから、ボジョ連れてくるの忘れちゃった。」
と言うのです。
「親失格だね。」
と反省してましたが、いっくらなんでも、そこまで慌てなくてもいいんじゃないの?と思いました。でもって、またお父さんの所に今行ってます。今日作ったものは、みんな気に入ってくれたので、お父さんの所に持っていくといって、残り物全て持って行きました。ついでに、これまでの旅行の写真も見せると言って、アルバムも持っていきました。今度帰ってくるときは、ボジョ忘れないでね~!

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2010年2月21日日曜日

ニューオリンズ、フレンチクォーターを散策

今日はバンバン、ブログ書いてます。「ダービン家 地球を行く」の「フレンチクォーター」編、完了しました。隣に「ダービン家 地球を行く」をリンクしといたので、簡単に読むことができます。この後は、ミシシッピー川流域にある「プランテーション地域」に行きます。「風と共に去りぬ」の世界です。大きなプランテーションハウスが、ゴロゴロある地域で、この辺りは、「クリオール」と呼ばれるフランス人達が移住し、砂糖のプランテーションがたくさんありました。とっても興味深いです。今書いてます。

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