2014年10月23日木曜日

That's a speeding ticket in a school zone

「スクールゾーンじゃ、スピード違反の罰金ものだ」

 昨夜は、メジャーリーグのワールドシリーズ第2日目!ロイヤルスが勝ちました!!!前日の一日目がぼろ負けだっただけに、喜びもひとしお。初日は夫と一緒にワールドシリーズ観戦パーティーをやっていた「ニグロリーグ・ベースボール博物館」で試合を見たのですが(その時の様子は、こちらをどうぞ!)、昨日は夫が仕事だったので、一人で家のテレビを見ました。

 さて、今日の一言は、そのワールドシリーズをレポートしていた解説者の言葉です。最初は対戦相手、サンフランシスコ・ジャイアンツがリードしていたのですが、2-2、次に逆転して3-2、そしてホームランが放たれて7-2でロイヤルスの勝利!!!で、その途中、確かビリー・バトラーがヒットを打った時だったと思うのですが、二塁にいたケインが猛烈な勢いで本塁まで走り抜いたのです!その速さ、なんと時速20マイル!本当に、ピューンってな感じでした。で、それを見た解説者の一人が言ったのが、今日の一言ってわけです。アメリカの学校近辺の制限速度は、時速15マイルくらいです。なんで、20マイルで走り抜けたらスピード違反のチケットを貰っちゃうぜ!てな事です。

2014年10月19日日曜日

Don't embarrass yourself

「「恥ずかしいことをするのは、やめろ」
 
 夫が携帯で、なにやら新しいアーティストの音楽を聴いているので、その音楽に合わせて踊ってあげたら、言われました。「カーテン開いてるからさ」と。それでさらに違うタイプの踊りに移ったら、首を振っている夫が見えました。


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2014年10月16日木曜日

We got segregated!

「人種隔離された」

 かなり昔の話しなんですが、去年の年末にカンザスシティ近郊のワイントレイル巡りをした時です。とても寒い日で、帰りにレストランに立ち寄りました。そこは途中のガソリンスタンドのレジのお兄さんに勧めてもらったお店。「ハンバーガーが旨くて、お手頃価格」との事。それで行ったんですが、案内されて着いた席の部屋は、スポーツバーのような感じで、テレビがありました。画面には地元のフットボールチーム、「チーフス」の試合が。で、ふと見渡すと、周りは黒人ばかりだったのです。ミズーリ州のレストランで、こんなに黒人ばかり見るのは珍しいと、最初は思いました。カンザスシティの中でも、黒人が多い地域というのがあって、そこに行けば、周りは黒人ばかりというのは当たり前ですが、ここは、そんな地域でもない。(でも、あれだけ黒人がいたという事は、うちの近所より多いのかも。)

 で、試しにですね、帰る時に隣の部屋をちらっと見たら、やっぱり!そこの部屋は白人ばかりでした!きゃ〜、今時、こんなレストランがまだ存在するんですね〜。あそこにいる黒人の客達は、なんとも思わないんですかね?常連であれば気付かないはずは無いと思うのですが。で、店を出てすぐ夫にこのことを行ったら、夫から返ってきたのが、今日の一言。日本人の私と一緒にいることで、夫も「黒人組」に送られたんですかね〜。帰りの車の中で、大笑いしました!また今度あのレストランに行って、「私と一緒にいる時」、「夫が一人でいる時」、「私だけでいる時」と、いろいろパターンをつけて、調査してみるのも、興味深いかも。実際は、そんな暇があるわけじゃないので、お流れになると思いますが。最近、このことを思い出したので、書いてみました。

2014年10月12日日曜日

Is that mold?

「それって、カビ?」

 キャ~、事実でした!私が作ったコーヒーが、コーヒーメーカーの中にほんの少し残っていて、捨てるの忘れてました~。コーヒーにカビって生えるのね。


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2014年10月9日木曜日

You have to be cleared through me, young man

「若人よ、私の検閲を通過せねばならぬ」

 昨日Facebookをしていたら、ななんと、甥が「交際中」と発表!6月のマリーンの卒業式の時は、父に「まだガールフレンドはいないのか?(もっと頑張れ!)」と言われていたのに、今居るバージニア州で誰かに出会ったのか?この一大発表に、彼の周りのおじさん・おばさん連中は、「なに?ちょっと、どういう事?どんな子なの?もっと、詳細をしらせよ!」と寄ってたかって質問の嵐!(かく言う私も、その一人。)まあ、うるさいったら、ないですね~。(これこれ、あなたもそんなおばさんの一人でしょ。)で、その中の一人のコメントが、今日の一言です。私も全く同感なので。超、Nosy!


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2014年10月1日水曜日

I thought everybody knows it

「誰でも知ってると思ってた」

 昨夜、「これでもう寝る!」と、夫にリモコンを返上し、テレビ番組選択権を放棄した私は、本当に眠るつもりでおりました。しかし夫は、「1400 Pennsylvania Avenue 、それとも1600 Pennsylvania のどっち?」と、私に聞きます。半分既に眠りについていた私は、「へ?」ってな感じだったのですが、「1400じゃない?」と言っときました。(ちなみに、1400は「フォーティーン・ハンドレッド」、1600は「シックスティーン・ハンドレッド」と読みます。)すると、「へ?そうだっけ?ちゃんと起きて、これ見てよ」とわざわざ私を起こすのです。仕方がないので、夫が私に見せようとしていたテレビ画面を見ると、Sarah Palin が居るではありませんか。で、彼女は、「1400 ペンシルベニア・アベニュー」と言っているのです。これが何なのかというと、「ホワイトハウスの住所」を言ってるのです。今まで私は、テレビに登場した数人の人が、「1600 Pennsylvania Avenueと言ってるのを見たことがありました。で、話しの筋から、それが「ホワイトハウスの住所」だと言う事も理解していました。

 で、セラ・ペーランは、アラスカ州の知事でありながら、ホワイトハウスの住所を間違って公言してる!ってのがテレビで報道されてたのです。(こちらをどうぞ!)で、夫が呆れて言ったのが、今日の一言です。なので、「ホワイトハウスの住所 = 1600 Pennsylvania Avenue」ってのは、アメリカ人なら誰でも知ってる常識なんだと思います。学校で習うんでしょうかね?

 で、日本生まれの妻は、「いや、セラ・ペーランはアラスカ出身だから、いいんじゃないの?きっと、アラスカでは数え方が違うのよ」と言ってあげました。(私も定かじゃなかったしね。それにしても、夫、妻がアメリカ生まれでないのを忘れているんじゃないの?と、たまに思います。)で、夫が「セラ・ペーランは副大統領候補だったのに」と言うので、「だから当選しないのよ。ホワイトハウスに行こうと思ったら、道に迷っちゃうからね。ホワイトハウスに到達できないのよ。」と言っときました。


 ちなみに、1400 Pennsylvania Avenueには、「Willard Hotel」 というホテルがあるそうです。とっても素敵なホテルだけどね。
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