2014年3月18日火曜日

Eat your heart out, Ellen!

「思い知ったか、エレン!」


 少々前になるんですが、(とまたまた同じセリフの出だし)、コリン・パウエル元国務長官がFacebook に載せたSelfieが話題になりました。その写真とは、こちら!

http://www.today.com/news/eat-your-heart-out-ellen-colin-powell-wins-throwback-thursday-2D79371785

ななんと、パウエルさんは、Facebookなんかが出る遥か以前の60年前に、既にSelfieをやってたと言うのです!この古い写真がその証拠。ここで、なんで「Ellen」が出てくるかと言うと、トークショーでおなじみのEllen DeGeneresが、今年のオスカーで、ハリウッドスター全員集合!なSelfieを撮って話題になったからです。(その写真も同じ記事に載ってます。)で、「エレンよ!この写真を見てみろ!お前のよりずっとましさ!へへんってなもんさ!」って感じで、パウエルさんが載せた写真が、話題を呼んでます。で、Selfieを60年前にやってたってのも話題かと思いますが、パウエルさんが、とってもGood Lookingだったってのも、話題になってる理由の一つかと思います。


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2014年3月10日月曜日

She meets your code

「彼女は、あなたの規定に適っている」

 夫と私が最近凝って見ているのが、Show Time で放送された「Dexter」。リアルタイムでは見ていなかったのですが、夫がこのテレビドラマの噂を姉と甥から聞き出し、またまたNetflixで見出したわけです。私は最初、「ケッ」と思って、見ていなかったのですが、少々見出したら、のめり込んでしまって、今では、「私がいない時に、Dexterを見るな!」と、夫に一人見禁止令を出しています。このドラマ自体は8シーズンまであるようで、私達は現在シーズン7の終わりの方です。(このドラマを連続で見ているせいか、最近、映画館に行っていないような気がする。)

 で、この主人公「Dexter」は、ななんと、マイアミ警察署で働く連続殺人犯。ひょえーってな設定なんですが、彼の専門は、死体の「血液」だそうで、その仕事ぶりは、天下一品。死体から流れた血液だけで、どんな風に殺人が行なわれたかがわかってしまう、凄腕です。しかし、彼は3歳の時に、母親が目の前で殺され、母の血の中に置き去りとなった経験がトラウマとなり、連続殺人犯になってしまったのです。しかし、彼の“Code"つまり規定が、「殺人犯しか殺さない」というもので、実際、他のシリアルキラーを殺すDexterに、「おお、良くやった!天晴れ!天晴れ!」と、褒め言葉を出すことしばし。

 そんなDexterの本当の姿を、義理の妹であり、仕事の上司でもあるDebraは知ってしまい、最初はパニックに陥るのですが、だんだん、Dexterの理解者になってゆくんですね。で、Debraが証拠をつかめない殺人犯を、Dexterに「殺せ!」と言ってるのです!「連続殺人犯の彼女は、あなたが作った規定に合っている。だから殺せ!」ってなもんです。ヒョエー、デボラさん、あなた、マイアミ警察署の警部補でしょ!でもDexterは、この殺人犯と恋に落ちてしまい、(Dexterは、連続殺人犯の彼を受け入れてくれる女性に弱いんです!)、「駄目だ!彼女は殺せない!」ってなもんです。(本当は、彼自身、一度彼女を殺そうとしたんだけどね。すごい展開。)で、まあ、このDebraの一言を、今日は取り上げてみました!


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2014年3月4日火曜日

So you are back in the game?

「で、また復活ってわけ?」

 我が家のベッドルームには、テレビがあります。それが良いのか悪いのかはわかりませんが、私達は、寝る前にテレビを見ます。もう、テレビ見ないと寝れないくらい。で、とある夜、私は疲れていたので、夫がテレビを見ようとしている横で、「じゃ、おやすみ」と、眠りにつくつもりでおりました。(子守唄のように聞こえるテレビ。)しかし、夫が見出した番組は、“Our show"、つまり、私達共通の番組だったんです。寝ながら中途半端に内容を知ってしまうのも嫌だし、っと思って、またまた眼鏡をかけ、“In that case"と言って、見る体制に入った私。そんな妻を見て夫が言ったのが、今日の一言です。


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2014年2月27日木曜日

Why are you torturing me?

「なぜ、僕を拷問にかけるのだ?」

 もう、この後、たっぷり5分は腹抱えて笑いましたかね~。「ああ、また鬼嫁発言!」と思ったあなた!これには、訳があるんです。それはですね、夫が学校の勉強をしている間、私は数週間溜まっていた「Parks and Recreation」を見たんです。で、それがシーズン6のエピソード12。まだ見ていない人には申し訳ないんですが、ばらしちゃいます!(アメリカではもう放送されているので、私の罪は軽いはず。)レズリーの大親友アンが、とうとうPawneeから去ってしまうのです!もちろん、レズリーは大ショックなのですが、それを温かく見守る同僚達。その最後のシーンが、とっても良いと、「私は」思ったんですね。で、その部分だけ連続で10回くらい見てしまいました!う~ん、普段このコメディーには無い「ドラマ」なシーン。音楽もシーンにとっても合っていて、最後にカメラが上に上がって、空中からの撮影。道の先にはPawneeの街が。でもって、彼らが、「ブレックファーストを食べに行こう!」って話しているのが、うっすら聞こえてきて、その間に、チリリンと自転車が通り過ぎる。ウ~ん、味があるじゃないですか。アメリカのどこにでもあるような風景で、でもなんだか懐かしいような感覚。いいですね~。

 って私が感動している所に、夫、登場。で私が、「ね~ね~、これ見て、とってもいいから。たった20秒くらいだからさ」と言って、最後の部分を夫に見せると、「え?何、これ?なんか、自分、見過ごしてる?へ?何が言いたいの?なんで、こんな物、見せるんだ~!これは拷問だ!」と、夫が爆発したってなわけです。で、私が5分間、笑い続けたって訳です。

 で、話題のビデオは、こちら。私が正しいか、夫に同情するか、ご意見聞かせてくれれば、幸いです。

http://www.nbc.com/parks-and-recreation/episode-guide/season-6/ann-and-chris/12

このビデオが見れるのは、2014年5月31日までなので、それ以降にこのブログに行き着いた方、どうぞ、お許しを。と予め、お詫び。


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2014年2月24日月曜日

I figured

「『ああ、そうか』と思った」

 ちょいと前、バレンタインデーの日のお話しなんですが、もちろん、アメリカでもバレンタインデーはお休みじゃないので、会社で黙々と仕事をしておりました。そしたら、社長が我が部署にやって来たんですね。で、とある社員と話をしていたんですが、その男性社員が、「今日はバレンタインデーでっせ」と言うと、社長が言ったのが、今日の一言。(またまた、会社で盗み聞き編です。)

 で、なんでこの表現が今回のお題として選ばれる栄光に輝いたかと言うと、私は、それが可笑しいと思ったからなんですね。この“Figure”ですが、もちろん「フィギュアスケート」の「フィギュア」と同じなんですが、こうして動詞になると、「思考した後に、わかった」ってな感じになります。で、なんで、それが可笑しいと思ったかと言うと、アメリカで「バレンタインデー」ってのは、男性が女性をレストランに連れて行ったり、花を贈ったりする日なんですね。(うちの部署の誰かさんは、ボーイフレンドから、花が会社に送られてきました!我が夫は、こういう風に(無駄な)お金がかかることは、しないですね。妻の私も、そんな無駄なことにお金をかけて欲しくないので、自宅に持って来てくれた花で、充分です!)

 で、話しをしていた男性社員も、社長の言葉を可笑しく思ったのか、次のような会話が成立しました。

社長: I figured.
社員: Figured?
社長: My wife told me.

戸田奈津子さん風に訳してみると(図々しい発言するな!って、ファンの方に怒られそうですが)

社長:「ああ、そうか」と思った
社員:「そうか」って
社長:妻から言われてね

なんか、家での夫婦関係が見えるような会話じゃないですか?奥さんの方は、きっとバレンタインデーが来るのを楽しみにしていて、「どんなことしてくれるのかしらん?」と期待していたのに、夫である社長は、すっかり忘れてた!ってな感じだと思います。それで、奥さんにせっつかれて、やっとその日がバレンタインデーであった事を思い出したようです。本来なら、彼の方が、率先してレストランの予約をしたりするべきなんです!長年、夫婦やってると、こんなもんかもしれませんね。皆様のバレンタインデーは、どんなだったですか?


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2014年2月20日木曜日

Two peas in a pod

「仲良しこよし夫婦」

 直訳すると、「一つのさやの中の、二つのえんどう豆」ってな意味です。一つのさやにある二つの豆なんて、同じような物ですよね。区別できないほど似ているわけです。だから英語の辞書を見ると、「とても似ている二人、又は二つの物」ってな意味が出てきます。で、この二人ってのは、とても親しい関係にある二人を指します。仲がとっても良くて、いつも一緒にいるとか、思考回路が全く同じとか、そんな切っても切れないような仲の良い二人ですね。

 では、わかりやすく、イメージをどうぞ。

http://shirt.woot.com/derby/entry/33988/theyre-like-two-peas-in-a-pod

http://www.shutterstock.com/ja/pic-92671099/stock-vector-two-peas-in-a-pod-illustration.html

http://www.pinterest.com/jtroyer800/two-peas-in-a-pod/


このフレーズは、双子なんかにも使えます。

で、なんでこんな話しになったかと言うと、昨晩、夫が洗濯をして、乾燥機がビーッと音を立てて、「乾燥終了!」をお知らせしました。で、私が夫の後をつけて、一緒に洗濯物を畳んだんです。だから私達は、”Two peas in a pod"ってな訳です。阿呆なと思うかもしれませんが、私達は異常に気が合うんですね。趣味の違いはあるんですがね。映画なんて、夫が好きな映画を見ている時は、私は大抵コンピューターをしている事が多いです。(血乱れなアクションムービーなんて、見たかありません。)部屋の模様替えで、意見が一致した事はありません。(だから、オフィスの模様替えしたくても、できません。)でも、いつも一緒にゲハゲハ笑います。一緒にいろんなことするしね。で、良く話しをします。多分、他の人には決して出来ない、あうんの呼吸で突っ込み入れるしね。それはもうもう、見事な物です。そんなこんなで、「一つのさやに入った二つのえんどう豆」のように、いつも一緒に仲良く暮らしています。


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2014年2月18日火曜日

Making an entrance

「華々しく登場」

 先日、フェースブックをチェックしていたら、こんなビデオを見つけました!

http://www.youtube.com/watch?v=zUrqEoeJ1DA

ななんと、結婚式の祭壇に上る花嫁が、「Look at Me」という歌を歌い出したのです!その歌声の美しい事!純粋な愛ですね~。この歌の後に神父さんが言ったのが、今日の一言「Making an entrance」って訳です。

 で、"entrance"ってのは、「入場」です。で、To make an entranceだと、「奇抜な何かをして登場する」ってことです。他の例をあげると、こんな感じです。

https://www.youtube.com/watch?v=q-gLRp5bSpw&feature=youtube_gdata_player
 
少々、例をあげるには長すぎるビデオかと思いますが、この映画「007」の予告の3分くらい経った時に、ジェームス・ボンドが電車の中に登場するんです。それも、ガバッと電車が割れて、そこにジェームス・ボンド登場なんです。映画を見ていた時、夫がゲラゲラ笑いながら、”He makes an entrance"と言ったので、このシーンは良く私覚えておりました。こんな風に、印象深く登場するのが、“Making an entrance"ってわけです。


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