2014年4月26日土曜日

I had to sample it

「試食せずには、いられなかった」

 そんなにあることではないのですが、ある日、夫がポテトチップスを買ってきました。PringlesのBBQとランチ味。ビニール袋から取り出して、「どっちがいい?」と聞く夫。私は迷わず「BBQ味」を選びました。夫が渡してくれたPringlesのボトルの蓋を開けると、中のシールがはがれている!「えっ!開いてるよ~!」と私が言うと、夫から返ってきたのが、今日の一言。まあ、お店で誰か知らない人が食べてたよりはいいけど、運転しながら蓋を開けてポテトチップスをポリポリ食べてた夫の姿が浮かぶ場面でした。


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2014年4月22日火曜日

You drive me crazy sometimes

「一緒にいると、気が狂いそうになる時がある」

 と夫に言われて豪笑している私は、頭がイカレテいるんでしょうか?(いや、本来の夫婦のあるべき姿。)なんでこんな話しになったかと言うと、私が、「ねえねえ、ダーリンは私が居ないと、生きていけないよね~!」と笑顔で強制したからです。その答えが、今日の一言なんですが、その後に続いた言葉ってのが、「君が居なくなると、誰も責める人が居ないから、やっぱり居てもらわないと困るな」だそうな。含蓄のある言葉です。

 で、今日の「訳」にご注目を。(とっても気に入ったので。)Sometimesってのは、「たまに」とか「時々」ってな意味ですが、今回、「~になる時がある」と訳しました。“Sometimes"って副詞を動詞に組み込めて訳したんですが、こんな風に品詞を入れ替えて日本語らしい訳にできると、訳の質がグ~ンと上がると思います。


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2014年4月14日月曜日

Are you stuttering?

「何をそんなに、しどろもどろに言ってんの?」

 ちょいと意訳しましたが、まあ、そんなに変化して無いと思います。それにしても、相変わらず「じゃかあしいわい!」な、夫の一言。今日、私が家に帰ってきたら、夫は出かける直前だったんですが、私が握り締めている郵便を少々チェック。で、厳めしい黒い封筒の郵便が、珍しく私宛だったんです。(請求書とか広告郵便は、大抵夫の名で来るのでね。)その封筒には、

By Limited Invitation
(限定招待状)

とあります。こういう風に、“Limited"なんてのは大嘘で、みんなにこうして出しているのです。なんで、「まあ、自分は選ばれたんだわ!」なんて、勝手に勘違いしてはいけません。これはVisaのクレジットカードの広告でした。でも、私はこうして郵送された書類でクレジットカードには、決して入りません。本当にちゃんとした物かもしれませんが、全くの悪徳ビジネスが、勝手にVisaの名を使ってるかもしれません。(テレビでそんなこと言ってました。)だから、クレジットカードを作る時は、自分から作ります。

 で、まあそんな怪しげな(でも結構立派なカタログ付き広告)郵便が送られて、私が、「あ~、これってさ~、あ~」と言っていると、(多分、私はこの時「ジャンクメール」と言おうとしたんだと思いますが、記憶が実は定かじゃない)、夫が言ったのが今日の一言って訳です。

 ところで、話しは変わりますが、今日、私のオフィスに(英語でオフィスって言うと、「会社にある部屋」もさします。なんで私が今後、「私のオフィス」って言った時は、「ああ、事務所の部屋ってことね」と考えてくだされ。)(ちなみに、私個人のオフィスが、会社にあります。フフッ)、ドイツ人の同僚がやって来ました。彼女は今は存在しない東ドイツ出身で、ベルリンの壁が崩壊するまで、今とは全く違う生活を送っていたらしいんですが、それでも、両親の兄弟は西側に居たので、たまに西側の物が送られてきたそうです。で、その中に、ななんと、日本の「モンチッチ」があったと言うのです!!!彼女の口から「モンチッチ」と発せられた時は、驚き!で、彼女の両親のリビングルームに勢揃いした彼女の子供時代のぬいぐるみに、モンチッチが堂々とあるではありませんか!(写真を見せてくれました。それで私のオフィスにやって来たと言うわけです。)彼女曰く、「私はモンチッチを5人持っていた」らしいです。日本人の私でも、一人しか持っていなかったのに!(でも私は、モンチッチの着せ替えを持ってたよん。)で、彼女のお母さんは、彼女の髪の毛を、モンチッチの女の子のように、頭の上で結びあげ、リボンをつけたそうです。
(こんな感じhttp://www.djmonchhichi.com/
きっと、可愛かったでしょうね。で、彼女は1歳半の息子がいるのですが、この坊やに「モンチッチ」を与えたところ、彼の一番のお気に入りだそうです。なんだか、とっても不思議な所で、人間って繋がってると思いませんか?


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2014年4月3日木曜日

I don't appreciate your accusation

「変な言いがかりをつけるのは、やめてくれ」

 と、夫に言ったのは、夫の上司。なんでも、夫が会社でジュースを飲もうとしたら、上司が、「そんな人目につく所にジュースを置いとくのは、間違っている」といった内容のことを言われたそうです。で、そのジュースを飲むと、なんと缶からジュースがポタポタ垂れてきたとか。で、夫は気付いたそうです。その上司が(いいですか、皆さん!上司ですよ、上司!)、画びょうで缶に穴を開けたことを!(そんな子供みたいなことやめて、いい加減成長したら?)

 で、夫がその張本人の上司に、「ここに穴を開けたと見受けた」と言うと、返ってきたのが今日の一言って訳です。知らぬ存ぜぬを貫き通そうとする上司が、「自分がやったという証拠は何か」と夫に問い詰めると、夫は「このジュースを飲む前に、『ここにジュースを置いとくのは、阿呆のやることだ』と、そちが申したではないか!」と言いました。そこで上司は、「フムフム、一理あり」と、夫の理論性に感心したそうです。それで翌日、お詫びとして、同じジュースを1ダース買ってくれたそうで。そこで夫は、同僚達にジュースを配ったという事です。

めでたし、めでたし。

 ところで、今日の表現、“I don't appreciate your accusation"ですが、直訳すると、「君の非難を、私は感謝しない」とか、「認めない」ってな感じですが、ちょっといやみったらしい感じで、今日の訳の内容を表現したといったところですかね。

 で、私が夫に、「それって、エイプリルフールのジョークだったんじゃないの?」と言うと、「いや、奴は毎日がエイプリルフールなんだよ」と言ってました。つくづく、成長したら?って感じです。


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2014年3月18日火曜日

Eat your heart out, Ellen!

「思い知ったか、エレン!」


 少々前になるんですが、(とまたまた同じセリフの出だし)、コリン・パウエル元国務長官がFacebook に載せたSelfieが話題になりました。その写真とは、こちら!

http://www.today.com/news/eat-your-heart-out-ellen-colin-powell-wins-throwback-thursday-2D79371785

ななんと、パウエルさんは、Facebookなんかが出る遥か以前の60年前に、既にSelfieをやってたと言うのです!この古い写真がその証拠。ここで、なんで「Ellen」が出てくるかと言うと、トークショーでおなじみのEllen DeGeneresが、今年のオスカーで、ハリウッドスター全員集合!なSelfieを撮って話題になったからです。(その写真も同じ記事に載ってます。)で、「エレンよ!この写真を見てみろ!お前のよりずっとましさ!へへんってなもんさ!」って感じで、パウエルさんが載せた写真が、話題を呼んでます。で、Selfieを60年前にやってたってのも話題かと思いますが、パウエルさんが、とってもGood Lookingだったってのも、話題になってる理由の一つかと思います。


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2014年3月10日月曜日

She meets your code

「彼女は、あなたの規定に適っている」

 夫と私が最近凝って見ているのが、Show Time で放送された「Dexter」。リアルタイムでは見ていなかったのですが、夫がこのテレビドラマの噂を姉と甥から聞き出し、またまたNetflixで見出したわけです。私は最初、「ケッ」と思って、見ていなかったのですが、少々見出したら、のめり込んでしまって、今では、「私がいない時に、Dexterを見るな!」と、夫に一人見禁止令を出しています。このドラマ自体は8シーズンまであるようで、私達は現在シーズン7の終わりの方です。(このドラマを連続で見ているせいか、最近、映画館に行っていないような気がする。)

 で、この主人公「Dexter」は、ななんと、マイアミ警察署で働く連続殺人犯。ひょえーってな設定なんですが、彼の専門は、死体の「血液」だそうで、その仕事ぶりは、天下一品。死体から流れた血液だけで、どんな風に殺人が行なわれたかがわかってしまう、凄腕です。しかし、彼は3歳の時に、母親が目の前で殺され、母の血の中に置き去りとなった経験がトラウマとなり、連続殺人犯になってしまったのです。しかし、彼の“Code"つまり規定が、「殺人犯しか殺さない」というもので、実際、他のシリアルキラーを殺すDexterに、「おお、良くやった!天晴れ!天晴れ!」と、褒め言葉を出すことしばし。

 そんなDexterの本当の姿を、義理の妹であり、仕事の上司でもあるDebraは知ってしまい、最初はパニックに陥るのですが、だんだん、Dexterの理解者になってゆくんですね。で、Debraが証拠をつかめない殺人犯を、Dexterに「殺せ!」と言ってるのです!「連続殺人犯の彼女は、あなたが作った規定に合っている。だから殺せ!」ってなもんです。ヒョエー、デボラさん、あなた、マイアミ警察署の警部補でしょ!でもDexterは、この殺人犯と恋に落ちてしまい、(Dexterは、連続殺人犯の彼を受け入れてくれる女性に弱いんです!)、「駄目だ!彼女は殺せない!」ってなもんです。(本当は、彼自身、一度彼女を殺そうとしたんだけどね。すごい展開。)で、まあ、このDebraの一言を、今日は取り上げてみました!


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2014年3月4日火曜日

So you are back in the game?

「で、また復活ってわけ?」

 我が家のベッドルームには、テレビがあります。それが良いのか悪いのかはわかりませんが、私達は、寝る前にテレビを見ます。もう、テレビ見ないと寝れないくらい。で、とある夜、私は疲れていたので、夫がテレビを見ようとしている横で、「じゃ、おやすみ」と、眠りにつくつもりでおりました。(子守唄のように聞こえるテレビ。)しかし、夫が見出した番組は、“Our show"、つまり、私達共通の番組だったんです。寝ながら中途半端に内容を知ってしまうのも嫌だし、っと思って、またまた眼鏡をかけ、“In that case"と言って、見る体制に入った私。そんな妻を見て夫が言ったのが、今日の一言です。


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