2010年6月20日日曜日

We've gotta bail him out

「保釈金を積んで、刑務所から出してあげないと」

誰のことを言っているかといえば、もちろん、私達の愛犬ボジョのことです。今回の旅行の間中、ボジョはいつも行く獣医さんの所で預かってもらいました。そのクリニックでは、動物のホテルもやっていて、旅行に行く人が、ペットを預けることができます。金曜日の夜遅くに帰ってきた私達は、土曜日の正午前、クリニックに行って、ボジョを迎えに行ったのですが、その車の中で夫が言ったのが、今日の一言です。

ちなみに、"bail"とは、名詞だと「保釈」とか「保釈金」で、動詞のイディオムで"bail out"といえば、「お金を積んで、刑務所(または窮地)から出してあげる」という意味で、日常会話でも良く耳にします。

人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2010年6月19日土曜日

I got a carrier

「荷物持ちがいるから」

皆様、実は、こっそり2泊3日の旅行に行ってまいりました。本当は、もっと長く行きたかったのですが、犬のボジョを預けたクリニックは、日曜日休みで、土曜日の正午までに迎えに行かないといけないので、昨日の夜、6時間ほどドライブして、帰って来ました。最初はネブラスカ州の西部に行きたかったのですが、「そんなに長時間ドライブしたくない」と夫が言ったので、ネブラスカ州東端のオマハと、そこから西に3時間くらい行った「カーニー」という所に行ってきました。結構、外にいる時間が長かったので、腕が日に焼けて痛いくらいです。

さて、今日の表現は、この「カーニー」行った時、夫が言った一言です。カーニーでは、Powwowといって、ネイティブ・アメリカンのダンスを見に行ったのですが、このフェスティバルが行なわれていた場所に行くのに、結構離れた場所に駐車して、そこからシャトルバスに乗らなければなりませんでした。そこで夫が、「歩いてみる?」と言った時に、私が「私にはお抱えの運転手がいるから」と言って二人で大笑いしました。この運転手とは、今回100パーセント運転した夫のことです。今回は夫のピックアップ・トラックで行ったので、「私は運転できません!」と主張し、夫に全域運転させました。それでもって、このカーニーでのPowwowの会場になったのが、「Great Platte River Road Archway」という、アメリカを開拓したパイオニアの歴史を語る博物館で、そこのギフトショップで夫が、私の言葉に対抗して言ったのが、今日の表現です。夫はいつも鞄を持ち歩かないので、何か荷物ができると、大抵、私の鞄の中に入れるのですが(といっても、小さい物ね)、そのことについて、夫が言ったのです。「あ~、してやられた!」と思った、夫の反撃名言です。これも二人で大笑いしたのですが、まあ、私達夫婦は、こんな感じでいつも会話してます。

人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2010年6月15日火曜日

Don't even consider it

「そんなことは、考えるな」

 「ねえ、ねえ、頼みごと聞いてくれる?」という夫に、「もし、いやだって言ったら?」と言い返したら、返ってきた言葉です。
「掃除機かけてよ。そしたらカーペットのシャンプーするからさ。そしたら、気持ちがいいだろ?」
そしていつの間にか、どこかに消えてしまった夫。本来なら、今のうちに掃除機をかけているべきなんでしょうが、なぜか、ブログを更新している私。帰ってきたら、掃除機かけるわ。

人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2010年6月12日土曜日

Weird

「変」

 ある夜、夫が帰ってくる前に就寝していた私は、ふっと目が覚め、「へ?ダーリン、もう帰ってるんだっけ?」と思い、ベッドから起き上がりました。窓から外を見ると、彼の車があります。「やっぱ、帰ってるんだわ」と思い、「ハッロ~!」と、いつものように、素っ頓狂な声を上げ、家の中を巡回すれど、夫の姿は見当たりません。犬のボジョに、「ねえ、ダディーどこにいるか、知ってる?」と聞けど、「存知ませね」と言う。おかしい、と首を傾げながら、裏庭のポーチや、はたまた、隣の住人クリスと話をしているかもしれないと、玄関のドアを開けて、外に行けど、誰も居ない(当然ですが...)宇宙人にさらわれたのか、と思いつつ、ベッドルームに戻り、布団を押してみると、なんと夫が寝ているではありませんか!「ヘッ!」ってなもんです。今まで家中探してたのに、自分が居たベッドの中に居たなんて、やっぱ「ヘッ!」ですよ。でもって、夫がなんだか起きた様子だったので、カクカク、シカジカと、家中を探し回ったことを説明したら、眠気眼の夫が言ったのが、今日の一言です。なんだか、夢遊病者になったような経験でした。

人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2010年6月4日金曜日

It's bothering me

「気になってしょうがない」

 とあるミーティングの前、カンザスシティーで有名な「GATE」というレストランのBBQを、みんなで食べました。私は気付かなかったのですが、テーブルの上に、ソースが付いていたらしく、ミーティングが始まって、かなり経ってからメンバーの一人が言ったのが、今日の一言です。彼女は、ミーティング中だから、こんなことは言うまいと思って、長い間黙っていたのですが、どうにもこうにも我慢できなくなって、ペーパータオルで机の上を拭きました。あまりにも突然言い出したので、みんなで大笑い。楽しい一時でした。

人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2010年5月29日土曜日

Am I missing something?

「なんか、要点、理解してない?」

昨日、13歳の男の子が、「宙に浮く」という技を披露してくれました。初めて私に見せてくれた時は、本当にうまくできていて、ハッと息を呑む程、一瞬、仙人のように宙を浮いているように見えました。しかし、2回めに、私の夫が見ている前でやった時は、もう少し技量が衰え、後ろから見ていても、ただ単に爪先立ちしているのが、丸分かり。それを見た夫が言ったのが、今日の表現です。「自分が今理解している以上に重大な何かが、隠されている?自分はそれに気付いていないようだけれど」といった感じです。いや、あなたが理解している以上のものは何もないのだけれど、足の親指で立つなんて技を身につけ、「宙に浮く」ように見せかけて、大人をびっくりさせることを喜んでいる13歳児には、もう少し優しくしてあげても良いというだけよ。以上、大人の妻の一言でした。

人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2010年5月24日月曜日

ニューヨーク、ロックフェラーセンターに行く

皆様、お元気でしょうか。更新が伸び伸びになっている夫と私の旅行記「ダービン家 地球を行く」ですが、最近になってニューヨーク二日目の「ロックフェラーセンター」編が更新されているのを、お気づきでしたでしょうか?そうなんです。ニューヨーク記を早く書きあげないことには、次の旅行に進むわけに行かず、6月にまた旅行を計画しているので、頑張って書いてます。(どこに行くかは、その時までお楽しみに。日本人がほとんど行かない場所です。日本人のブログで情報収集しても、出てこないので、英語のもの読んでます。それでも、あんまり情報はないくらい、とてもマイナーな所です。)それに、カンザスシティー内でも書きたいこともあるしね。

 ということで今回は、ロックフェラーセンターです。この場所、日本人には「トップ・オブ・ザ・ロック」と言われる最上階の展望台が人気みたいです。私達はロックフェラーセンター内にあるテレビ放送局NBCのツアーに参加したかったのですが、チケット売り切れで、断念しました。それでも、朝のニュース「Today」(このブログでも度々引用してますが)や、毎週楽しみに見ているティナ・フェイのコメディー「30ROCK」に出てくる場所を見ることができ、感動!私達が行った場所がテレビに映るたびに、「あそこ行った事あるよね!」と、夫と騒いでます。(いまだに。)

 今は、この「ロックフェラーセンター」の後に行った「ダブルデッカーバス」のツアーの様子を書いてます。お楽しみに!

人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村